乳がん転移 画像で診断

手術不要、患者の負担減

乳がんがわきの下のリンパ節に転移しているかどうかを、手術をせず診断する手法を開発したと、大阪急性期・総合医療センター(大阪市)のチームが23日までに発表した。コンピューター断層撮影装置(CT)と磁気共鳴画像装置(MRI)を組み合わせた画像解析で分かるという。

乳腺外科の元村和由主任部長によると、100%近い正診率が得られており、同センターでは既にこの手法で転移がないと判断した場合は手術をしない臨

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