一般会計、最大の97.7兆円

新規国債、9年ぶり低水準

2018年度予算案の概要が15日、明らかになった。一般会計の歳出総額は97.7兆円前後で、17年度当初から0.3兆円程度増えて、過去最大を更新する。税収が59.1兆円前後となり1.4兆円程度増加する。歳出の伸びを税収の伸びが上回るため、新たに発行する国債額は33.7兆円前後と0.7兆円程度減らす。(1面参照

18日に閣僚折衝し、22日に閣議決定する。診療報酬改定などの予算編成の争点が決着したこ

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