ドローン飛行、自治体が規制

国交省、3月めど条例で可能に

国土交通省は3月をめどにドローン(小型無人機)の飛行を自治体が独自に規制できるようにする。現行法は人口が集中する都市部が対象の中心だが、観光地などでも景観を守るために飛行の制限が可能になる。規制の強化はドローン普及の障害になる恐れもあるが、地域の事情に応じ、きめ細かく対応できる体制を整え、利用の促進と安全確保の両立をめざす。

自治体が条例で飛行を禁止する区域や時間帯を決めたり、事前に所有者の届け

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