「デート援交」中高生に広がる 警視庁、半年で100人補導

軽い気持ちで被害に

交流サイト(SNS)などで知りあった相手と食事や買い物をして小遣いをもらう「デート援助交際(援交)」が女子中高生の間で広がっている。バイト感覚で軽い気持ちで会い、性犯罪やストーカー被害に遭う少女が少なくない。警視庁はデート援交を補導対象に加え、約100人の少女を補導するなど対策に乗り出している。

SNSにはデート援交を募る書き込みが相次ぐ(一部画像処理しています)

「午後からデート援できる方いませんか?」「デートのみです。高2なので制服もOKです」。SNSには女子

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