新興2市場、商い活発

17年度 売買代金、3年ぶり高水準

2017年度は新興株の商いが盛り上がり、東証マザーズ市場とジャスダック市場の売買代金合計は47兆円と前年度比で18%増え、3年ぶりの高い水準となった。個人投資家を中心に新興株市場に上場するバイオや人工知能(AI)関連の成長銘柄を物色する動きが活発だったためだ。IT(情報技術)と金融を融合させるフィンテックやロボットなどの投資テーマも豊富だった。

売買代金上位にはソレイジア・ファーマやそーせいグル

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