阪神・原口 代打2ラン

全セ打線で輝きひときわ

九回全セ2死一塁、代打原口が左中間に2ランを放つ

最後の一人を選ぶ「プラスワン」投票で選出された阪神の原口が最後に試合を盛り上げた。九回2死一塁、代打で登場すると球場全体が歓声に沸く。「思い切り楽しんでいこう」と、オリックス・山本の3球目を捉えた打球は左中間席に飛び込んだ。「最高の舞台をつくってくれて感謝しかない」。余韻に浸るようにゆっくりダイヤモンドを回った。

1月に大腸がんを公表、6月に1

アプリで開く
この記事は日経電子版会員限定です。
残り174文字