豊富な国際経験 戦術柔軟に

スクラム中核 パスもランも

初の自国開催のW杯に臨む日本代表は史上最も国際的な顔ぶれとなった。海外出身選手は過去2大会の10人から増え、全体のほぼ半数の15人となった。「外国人選手は体格や技術がある」とジョセフHCは説明する。日本代表の一員だった1999年W杯の当時を振り返ってこうも話す。「自分がプレーしていた時は外国人は珍しかったが、この20年で環境は変わった」。世相の変化により、ファンにも受け入れられるとの見立てだ。

アプリで開く
この記事は会員限定です

電子版に登録すると続きをお読みいただけます

残り843文字