コロナで「相続考えた」2割

税理士法人調査 外出自粛で家族の会話増える

ランドマーク税理士法人(横浜市)の調査で、新型コロナウイルスの感染拡大をきっかけに相続について考えることが増えた人が回答者の2割にのぼることがわかった。オンラインでは相続の話をしにくいという声が多く、同法人は「コロナ禍が落ち着いたときにでも話題にしてみて」と助言している。

調査は首都圏1都3県在住で将来相続の可能性がある30~80代以上の男女に6月、インターネットを通じて実施し、1034人から回

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