巣ごもり消費捉え成長

4~6月、営業損益の改善額が大きな企業

日本経済新聞社が中堅上場企業「NEXT1000」を対象に2020年4~6月期決算の営業損益改善額をランキングしたところ、新型コロナウイルスが流行する中で「巣ごもり消費」を取り込んだゲームや食品、電子商取引(EC)に関わるIT(情報技術)企業が上位に目立つ。1位はECシステムを運営しているBASEだった。

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