(金融アイテムレビュー)金銀・プラチナ、割安感で脚光

特性・手法踏まえて売買

金やプラチナ、銀など貴金属への投資が注目されている。国際相場が下落し、割安感が広がったためだ。市場では貴金属資産としてくくられ、プラチナや銀も金に似たような値動きをすることが多い。ただ、それぞれに特徴があり、理解したうえで投資をしたい。

貴金属は株や債券などと異なり、現物自体が価値を持つ。価値がゼロにならないため長期で保有され、積極的に売買するよりも分散投資先としてポートフォリオに組み入れられる

アプリで開く
この記事は会員限定です

電子版に登録すると続きをお読みいただけます

残り669文字