住宅資材が高値圏

リフォームけん引 合板、半年ぶり水準 複層ガラスも強含み

住宅向け資材が高値圏で推移している。壁や床などの下地に使う国産合板は半年ぶりの水準だ。断熱効果の高い複層ガラスの価格も強含んでいる。省エネ住宅の購入を促す「省エネ住宅ポイント」など政策効果の影響で持ち家やリフォーム向けの需要が上向いている。当面堅調に推移しそうだ。

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