新興国の救助隊 存在感 トルコ・インド・モンゴル…

日本に「恩返し」

東日本大震災でトルコやインドなど新興国の救助隊が長期に活動し、存在感を示した。各国は日本による政府開発援助(ODA)や過去の災害支援への"恩返し"を強調。活動経費は自前で負担しており、伸び続ける経済力を国際社会に示す機会にもなった。

震災後には、世界20カ国・地域から救助隊や医療支援チームが来日。3月20日に現地入りしたトルコの救助隊が約3週間と最も長く活動した。エルドアン同国首相は「日本に十分

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