次期米大統領選、ウォーカー氏が撤退の意向 支持率急落

【ワシントン=吉野直也】来年11月の米大統領選に出馬していた共和党のウィスコンシン州のスコット・ウォーカー知事(47)は21日、選挙戦から撤退する意向を固めた。米メディアが一斉に報じた。支持率急落により、選挙資金集めが難しくなったとみられている。ウォーカー氏は一時、支持率首位に立ち、共和党の有力候補の一人に数えられていた。予備選からの撤退はリック・ペリー前テキサス州知事(65)に次いで2人目となる。

アプリで開く
日経電子版に登録すると、
有料会員限定の記事が月10本無料で読めます。