大阪都構想反対の「自共共闘」、自民・官邸で反応割れる

大阪市を5つの特別区に再編する「大阪都構想」の是非を問う17日の住民投票を巡り、自民党と首相官邸の温度差が際立っている。

大阪では推進派の橋下徹大阪市長に対抗し、反対派の自民党大阪府連と共産党が連携して街頭演説会などの反対運動を展開中だ。自民党の谷垣禎一幹事長は11日の記者会見で「党府連は反対しており、大阪の同志は必死の戦いをしている。大きなシンパシーを持っている」と述べ、府連の活動に理解を示し

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