衆院北海道5区の補選、16年4月実施へ

自民党の町村信孝前衆院議長死去に伴う衆院北海道5区の補欠選挙は10月に実施されないことが確定し、来年4月24日に行われる見通しとなった。昨年12月の衆院選をめぐる「1票の格差」訴訟の最高裁判決が15日までに出なかったためだ。

町村氏は6月1日に死去した。公選法は、議員の死亡や辞職に伴う補選を4月か10月の第4日曜日に集約すると規定。3月16日から9月15日までに死亡した場合の補選は10月25日となるが、選挙無効を求める訴訟が続いている間は実施できないとも定めている。〔共同〕

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