ギリシャ債務返済「持続可能か詰め」 IMF副専務理事

国際通貨基金(IMF)の古沢満宏副専務理事は17日、日本経済新聞のインタビューで、6月末に期限を迎えるギリシャ支援を巡る交渉の現状について「(財政再建に向けて)どのような政策変更をするのか。それによってどれぐらい債務の返済が持続可能になるのか最後に詰めている」と説明した。他国に比べて手厚い年金の改革などが念頭にあるとみられる。

古沢氏は「(財政赤字の縮小を)裏打ちする政策変更がないと目標を決めて

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