連合会長、国民連合政府「無理」 選挙協力にも疑問

連合の古賀伸明会長は29日、来月7日の退任を前に最後の記者会見をした。安全保障関連法廃止のために共産党が民主党などとの「連合政府」を提唱していることについて「対話は否定しないが、連合政府は全く無理な話だ」と述べた。選挙協力に関しても「選挙と連携のあり方を分けて考えられるのか。解けないパズルをやり始めている」と疑問を示した。

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