ソー・テイン・ミャンマー大統領府相 インフラ整備、急ピッチ

ミャンマーは長く続いた軍事政権時代から民主化へと向かう過程にある。少数民族の16武装組織の交渉団と停戦協定も結んだ。武装組織と政治対話を続け、恒久的な和平がもたらされると期待している。公平で透明性のある民主的な政府をつくり、国民の信頼を得られるよう努力したい。

ソー・テイン氏

経済は急ピッチで発展している。インフラ整備が進み、タイ、インドとつなぐ高速道路網の計画もある。経済開放を進めており、日本の3行を含む外国

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