関西の地銀、農林漁業ファンド設立相次ぐ 6次産業化を支援

関西の地方銀行が農林漁業者を支援するファンドを相次いで設立する。滋賀銀行と南都銀行は今月末に、地元の地域が農業特区に指定された但馬銀行はみずほ銀行と組んで年内にも設ける。大阪府を除く1府4県でファンドが誕生する。企業向け融資が伸び悩むなか、農林漁業者が加工や流通まで担う「6次産業化」を後押しし、新たな資金需要を掘り起こす。

但馬銀はみずほ銀と「但馬・養父6次産業化支援ファンド投資事業有限責任組合

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