地銀、トップ交代相次ぐ マイナス金利など、変化への対応注目

中国地方の地銀は13日、相次いでトップの交代を発表した。山口フィナンシャルグループ(FG)は6月29日付で吉村猛取締役(56)が社長に就任し、福田浩一社長(63)は代表権のない会長に就任する。鳥取銀行、島根銀行も頭取交代を発表した。日銀のマイナス金利政策や人口減少など地銀の事業環境が厳しくなる中、新トップには難しい経営のかじ取りが求められる。

山口FGはFG本体と傘下3行のトップ交代を発表した。

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