タカタ問題、米上院委が公聴会開催 管理体制を追及

【ニューヨーク=杉本貴司】タカタの欠陥エアバッグ問題に関する米上院商業科学運輸委員会の公聴会が23日午前(日本時間同日深夜)、始まった。同委員会は前日、タカタが安全に関する内部調査を停止していた疑いや、社員の指摘を放置した疑いがあるとする報告書を公開した。公聴会でタカタの管理体制が厳しく追及されそうだ。

タカタ北米子会社のケネディ上級副社長が「現在製造している(エアバッグ部品の)インフレーター(

アプリで開く
この記事は会員限定です

電子版に登録すると続きをお読みいただけます

残り448文字