国際商品指数4カ月ぶり高水準 穀物など供給減懸念

国際商品の値動きを示す代表的な商品指数、ロイター・コアコモディティーCRB指数は19日、177.92となり4カ月ぶりの高水準となった。2月中旬までの大幅な下落で割安感が出たため、ファンドなどの買いが入っている。原油や穀物では供給が減るとの観測も浮上している。

CRB指数は2月中旬に155.01と14年ぶり低水準をつけた。その後は原油価格の持ち直しを背景に「商品全体に買い戻しが入っている」(三菱U

アプリで開く
この記事は日経電子版会員限定です。
残り571文字