合板、上昇傾向続く見通し

住宅の壁や床のほか、コンクリート型枠用に使う合板の問屋価格は上昇しそうだ。南洋材丸太は主産地のインドネシアやマレーシアで伐採に対する規制や長雨の影響で供給が減っており、南洋材の輸入合板は高値が続いている。大手建材商社は「公共工事や民間工事向けの需要の本格化で、当面は高止まりが続きそうだ」と話す。

厚さ2.3ミリの薄物は5月上旬時点で1枚620円(中心値)と、前年同

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