「リーマン危機10年 当事者の証言」全5回まとめ読み

2008年9月15日。米投資銀行大手のリーマン・ブラザーズが破綻し、世界は金融危機に陥った。それから10年。世界経済や金融システムは息を吹き返したが、危機の爪痕や予兆は残る。リーマン元首脳らが日本経済新聞に語った新たな証言を交え、当時を検証し「次の危機」への教訓を探る。

米証券大手リーマン・ブラザーズの経営破綻は、世界を未曽有の危機に陥れた=ロイター

「リーマン危機10年 当事者の証言」

【第1回】破綻当時のリーマン副会長、トーマス・ロッソ氏らが語る

【第2回】「2008年より危険な状況に」 トリシェ欧州中銀前総裁

【第3回】「金融界は過ちに学ばない」 米金融危機調査委員長

【第4回】「危機は姿を変え現れる」 日銀・中曽宏前副総裁

【第5回】「技術進化 新たなリスク」ジョン・マック元モルガン・スタンレーCEO

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