中東・アフリカ フォローする フォロー済み イラク議会、米軍追放を決議 背後にイランの思惑 IS再興の懸念も 2020年1月6日 19:03 (2020年1月6日 21:55 更新) [有料会員限定記事] 保存が完了しました。 分類ラベル・メモを編集する 保存一覧へ 分類ラベル・メモを編集 ラベルを追加する 追加 取消 印刷する 全て表示 保存する 保存済み 保存が完了しました。 分類ラベル・メモを編集する 保存一覧へ 分類ラベル・メモを編集 ラベルを追加する 追加 取消 メールで送る リンクをコピー 印刷する 米軍は過激派組織「イスラム国」(IS)掃討でイラクと共闘してきた(2017年、イラク北部モスル近郊)=ロイターイラク議会は5日、外国部隊の駐留を終わらせる決議を採択した。駐留米軍の撤収を事実上求める内容だ。背後には隣国から米軍を遠ざけたいイランの思惑がありそうだ。決議自体に法的拘束力はないが、これを受けてイラク政府が米国との合意を破棄すれば、米軍は駐留の根拠を失いかねない。米軍がイラクを去ることになれば「イスラム国」(IS)など過激派組織が息を吹き返す可能性があり、中東は一段と不安定になりそうだ。米軍 アプリで開く この記事は会員限定です 日経電子版が最長2月末まで無料!初割は1/24締切!無料期間中の解約OK! 残り1154文字 有料登録する(初割実施中) 無料登録する ログインする