災害と死問う「まほろばの景」再演

2018年上演の「まほろばの景」(撮影=東 直子)

烏丸ストロークロックが「まほろばの景2020」を25~27日、兵庫県伊丹市のアイホールで上演する。震災を経験した青年が各地をさすらいながら様々な人に出会う「まほろばの景」(2018年初演)を基に、重要な要素だった神楽や山岳信仰などの取材を重ね、再び演出。「古典芸能の持つ精神性を通して、災害や死者との関係性を問い直す『祈り』」(作・演出の柳沼昭徳)のような作品を目指す。

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