コンビニが服を売る コラボで越える前例の壁

宝島社がセブンイレブン限定で販売したジャケット。北欧ブランドと組んだ

セブン―イレブン・ジャパンが今月4日からの期間限定で、初めてブランド衣料の販売を始めた。コンビニで服? さすがにこの企画はすべるのではと思ったが、予定より速いペースで売れているというから不思議だ。

このコンビニ服の正体は、出版の宝島社が北欧ブランドの「モズ」とコラボレーションした、はっ水ジャケット(1990円)。重さはレモン1個分(約125グラム)と超軽量をうたう。

宝島社は付録付きの雑誌で伸び

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