ヤフー、混雑レーダー復活 ニューノーマルが市場生む

ヤフーの混雑レーダーは地図の色合いで人の多さが分かる

新型コロナウイルスの感染拡大に伴う生活・経済の活動自粛は、徐々に緩和に向かっている。とはいえ収束は遠い。コロナがあることが前提の生活、ニューノーマル(新常態)に対応しようという動きが活発だ。

例えばヤフーマップ。地図上のアイコンを押すと、国内の人出の混雑ぶりが分かる。ヤフーを運営するZホールディングスの川辺健太郎社長は某紙のインタビューで「人々は天気に加え、混雑情報をもとに行動していく社会になる

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