不正配信の動画早期発見、米有力VBが日本進出

違法コンテンツ対策サービスを手掛ける米国のベンチャー企業、ヴォバイル(カリフォルニア州)が日本に進出する。ネット上に許可を得ずに不正配信された動画を早期に発見できる技術が強みで、テレビ局や映画・アニメ製作会社からの受注を目指す。

日本法人のヴォバイル・ジャパン(東京・千代田)を資本金2千万円で設立し営業活動を始めた。社長にはソニー出身で東京メトロポリタンテレビジョン前社長の大木充氏が就いた。

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