仏女優のマリア・シュナイダーさんが死去

マリア・シュナイダーさん(フランスの女優)3日、パリで死去。58歳。家族によると長い闘病生活を送っていた。

1952年にパリで生まれ、17歳の時に映画に初出演。ベルナルド・ベルトルッチ監督の「ラストタンゴ・イン・パリ」(72年)に出演、共演の俳優マーロン・ブランド氏との過激な性描写がセンセーショナルな話題を呼んだ。出演作に「危険なめぐり逢い」(75年)、「夜よ、さようなら」(79年)など。84年には日本映画「ヨーロッパ特急」にも出演している。(パリ=共同)

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