「発言は複数人、名乗り出て」 塩村都議が会見

塩村文夏都議は24日、東京都内の日本外国特派員協会で記者会見し、「発言したのは1人だけではない。再発防止のため名乗り出てほしい」と訴えた。

塩村都議は、都議会の対応について問われ「問題を大きくしたくないんだと感じた」と指摘。「議員になって1年になるが、女性議員は少なく、働きにくい。男性のスタンダードで(物事が)進んでいる」と男性優位の体質を批判した。

外国メディアからは「女性がどう扱われているのか反映しているのかもしれない」(フランス人記者)、「こんな差別的発言は経験があるのか」(ドイツのフリー記者)などの質問が出た。〔共同〕

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