官邸職員を懲戒免職 恐喝未遂で有罪判決

政府は26日、知人男性から現金を脅し取ろうとしたとして、恐喝未遂罪などに問われた首相官邸勤務の内閣官房職員、谷口喜徳被告(38)を同日付で懲戒免職処分とした。東京地裁は同日、谷口被告に懲役2年6月、執行猶予4年の判決を言い渡した。

アプリで開く
日経電子版に登録すると、
有料会員限定記事が毎月一定数無料で読めます。