文春に220万円賠償命令 東国原氏巡る記事で東京地裁

週刊文春の記事で名誉を傷つけられたとして、元宮崎県知事の東国原英夫氏が発行元の文芸春秋に2200万円の損害賠償と謝罪広告の掲載を求めた訴訟の判決で、東京地裁は30日、名誉毀損を認め、220万円の支払いを命じた。

問題となったのは2012年9月20日号の記事で、東国原氏が興味を持った女性職員を宮崎県庁の知事室に呼び出していたなどと報じていた。〔共同〕

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