全国のマグロ集まれ、塩釜市が漁船誘致を強化

塩釜市が漁港の活性化に向け、全国の漁船の誘致を本格化する。7月には佐藤昭市長が沖縄県を訪れ、現地の漁業協同組合などに塩釜での魚の水揚げを要請する。塩釜は全国有数のマグロの水揚げで知られ、市では主にマグロ漁船に照準を合わせ誘致を進める方針。23日には今年初の本マグロが日本海側から入荷、市場を活気づけていた。

塩釜はマグロやカツオなど遠洋・沖合漁業の基地。東日本大震災で岸壁が壊れ、岸壁の修復工事や市

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