外国人党員認めず 民主党検討委が方針

民主党の党規約・代表選規則検討委員会は7日、外国人を党員として認めないよう党規約を変更する方針で一致した。来年1月の党大会で正式決定する。現在の党規約では党員は「在日外国人を含む」としている。党員は党の運営や政策決定などに参画できる。外国人が国政に関与することに慎重な意見があるため規約を変更する方針。党員よりも参画権限が少ない「サポーター」については対応を協議している。

同委員会はすでに、外国人の党員・サポーターの党代表選挙投票権を廃止する方針を決めている。

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