滝法務副大臣が引退表明

民主党の滝実法務副大臣(73)=衆院奈良2区=は14日、奈良市内で開かれた同党奈良県連常任委員会で、次期衆院選に出馬せず、今期限りで引退する意向を表明し、了承された。

常任委員会後の記者会見で滝氏は「70歳を過ぎたら公的職務から退くことを以前から考えていた」などと引退理由を述べた。

奈良2区では次期衆院選に自民党の現職高市早苗氏が立候補する予定。民主党県連は滝氏の後継候補について公募も含め幅広い選考をしたいとしている。〔共同〕

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