国枝組が2連覇 ウィンブルドンテニス車いすの部

車いすの部男子ダブルスで優勝を決め、喜ぶ国枝(左)、ウデ組(6日、ウィンブルドン)=共同

【ウィンブルドン=共同】テニスのウィンブルドン選手権車いすの部は6日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブでダブルスの決勝が行われ、男子は第1シードの国枝慎吾(ユニクロ)ステファン・ウデ(フランス)組が第2シードのオランダのペアに5-7、6-0、6-3で逆転勝ちし、2連覇を達成した。

女子は第1シードの上地結衣(エイベックス)ジョーダン・ホワイリー(英国)組が第2シードのオランダ選手ペアに2-6、6-2、7-5で競り勝ち、日本女子として初優勝を果たした。

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