17歳平岡が2位 スノボ世界選手権第4日

【ストーンハム(カナダ)=共同】スノーボードの世界選手権第4日は20日、カナダのストーンハムで行われ、男子ハーフパイプ(HP)決勝で大阪・上宮高2年の17歳、平岡卓(フッド)が93.75点で2位に入った。ユーリ・ポドラドチコフ(スイス)が94.25点で優勝した。

2大会ぶりの優勝を狙った青野令(松山大)は85.50点で5位。準決勝で敗退した佐藤秀平(コナサーフ)は14位、細川孝介(クルーズ)は17位だった。

日本勢が出場しなかった女子はアリエル・ゴールド(米国)が79.00点で制した。

アプリで開く
日経電子版に登録すると、
有料会員限定の記事が月10本無料で読めます。