広島の高橋建、今季限りで引退

プロ野球広島の左腕、高橋建投手(41)が8日、今季限りで現役引退する意向を表明した。来季の戦力構想から外れたことで決断し「自分の中で納得した投球ができていなかった。感謝の気持ちでいっぱい」と話した。

高橋は神奈川・横浜高から拓大、トヨタ自動車を経て1995年にドラフト4位で広島入りした。昨季は米大リーグに挑戦し、メッツで0勝1敗。古巣に復帰した今季は25試合で4勝5敗だった。日本での通算成績は70勝92敗5セーブ。〔共同〕

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