バドミントンの藤井、全治半年以上 全日本で右膝靱帯断裂

バドミントンの日本リーグ女子1部のルネサスは12日までに、ロンドン五輪で垣岩令佳とダブルス銀メダルを獲得した藤井瑞希が右膝のけがで全治6カ月から1年と診断され、ことしの日本リーグ残り3試合を欠場すると発表した。日本協会関係者によると、右膝前十字靱帯を断裂したという。9日の全日本総合選手権決勝で負傷棄権し、10日に精密検査を受けた。

ことし限りで藤井とペアを解消する垣岩は、来年1月のスーパーシリーズ、韓国オープンとマレーシア・オープンのダブルスに同じルネサスの前田美順と出場予定。前田とペアで五輪2大会連続出場を果たした末綱聡子を休ませるための暫定的なコンビという。〔共同〕

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