ビーチ監督にラモス氏 日本サッカー協会理事会

日本サッカー協会は9日の理事会で、ビーチサッカーの日本代表監督にラモス瑠偉氏(53)の就任を決めた。ラモス氏の就任は3度目で、ビーチサッカーのワールドカップ(W杯)では日本を2005年に4位、09年には8強に導いている。

また、Jリーグの監督を務めるための指導者資格である公認S級コーチに、元Jリーグ選手の秋葉忠宏氏(34)、布部陽功氏(36)、下平隆宏氏(38)ら4人を認定した。公認S級保持者は合計325人になった。

日本協会とJリーグの技術委員会の統合についての結論は出ず、今後も検討を続けることになった。〔共同〕

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