バドミントン15歳山口、史上最年少代表 13年日本代表発表

日本バドミントン協会は20日、主要国際大会に優先的に派遣する2013年の日本代表を発表し、女子シングルスで世界ジュニア選手権銀メダルの15歳、山口茜(福井・勝山南部中3年)ら16年リオデジャネイロ五輪を見据えたメンバー37人を選出した。日本協会によると、山口は男女を通じて史上最年少代表。

シングルスで女子は全日本総合選手権優勝の今別府香里(パナソニック)や奥原希望(埼玉・大宮東高)大堀彩(福島・富岡高)、男子は全日本総合5連覇の田児賢一(NTT東日本)や桃田賢斗(福島・富岡高)らが名を連ねた。女子ダブルスでロンドン五輪銀メダルの垣岩令佳(ルネサス)は入ったが、垣岩とのペアを解消する藤井瑞希(ルネサス)は外れた。〔共同〕

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