国枝4年ぶりV、女子は上地が初V 全仏テニス車いすの部

車いすの部男子シングルス決勝。4年ぶり5度目の優勝を果たした国枝慎吾(6日、パリ)=共同

【パリ=共同】テニスの全仏オープン車いすの部は6日、パリのローランギャロスで行われ、3年連続で同じカードとなった男子シングルス決勝で第1シードの国枝慎吾(ユニクロ)は第2シードのステファン・ウデ(フランス)に6-4、6-1で勝ち、4年ぶり5度目の優勝を果たした。

女子シングルス決勝では第1シードの上地結衣(エイベックス)がオランダ選手を7-6、6-4で下し、四大大会初制覇を果たした。

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