参院新人議員が初登院 胸のバッジ、重い責任

7月の参院選を受けた臨時国会が2日召集され、激戦を制した各党の新人議員が初登院した。与党の圧勝で衆参の多数派が異なる「ねじれ」が解消してから初めての国会。「自覚を持ってがんばる」「もう一度国民の信頼を取り戻す」。真新しいバッジを胸に着けた議員らは、高揚感と緊張感をにじませながら国政での活躍を誓った。

「民主王国」の三重選挙区で4期目を目指した民主候補を破った自民党の吉川有美氏(39)は午前9時ご

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