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配車サービス陣取り乱戦 ソフトバンクなど攻勢

配車サービスが「戦国時代」の様相を呈してきた。米ウーバーテクノロジーズや中国の滴滴出行といった海外大手が相次ぎ参入。ライドシェアを封印する一方でタクシー配車の対応エリアを拡大している。ジャパンタクシー(東京・千代田)など日本勢は対応台数の多さで対抗する。次世代移動サービス「MaaS(マース)」に欠かせない機能だけに、一歩も引けない混戦が続く。 ■ウーバー、タクシー大手と相次ぎ提携 4月、米ウーバー
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