オプテックスがオランダに販売拠点 英国のEU離脱で 関西 滋賀 エレクトロニクス 12月8日 センサー製造のオプテックス(大津市)は、オランダのハーグに防犯用センサーの販売子会社を設立した。これまでオランダは英国の販売子会社でカバーしてきたが、欧州連合(EU)離脱に伴う移行期間が12月末に終わるため、オランダ国内から直接営業・技術サポートできるようにする。 オランダの新子会社は3~4人で稼働し、2021年4月にはアムステルダムに移 オプテックスがオランダに販売拠点 英国のEU離脱で
株主優待の導入企業、10年ぶり減少 資金流出を抑制 10月13日 株主に自社製品や金券を贈る優待制度を持つ企業の数が減少に転じている。9月末時点の導入企業数は1513社となり、10年ぶりに前年(1521社)を下回った。新型コロナ禍の影響による業績悪化に備えて負担を軽減する狙いがある。機関投資家が優待より配当重視を求めていることも背景にある。 大和インベスター・リレーションズ(IR)の調べによると、新型コロナの影響が広がった2月から9月末までに株主優待制度を廃止 株主優待の導入企業、10年ぶり減少 資金流出を抑制
優待廃止でも堅調な銘柄も 株価の明暗分ける要因は 株式投資 株主優待 日経マネー 日経マネー特集 増やす 9月30日 コロナ禍に伴う業績悪化や、配当による株主還元を重視する機関投資家からの圧力を背景に、株主優待の廃止・縮小が相次いでいる。2020年度の優待廃止件数(休止含む)は33社(9月23日時点)。すでに19年度(51社)の約3分の2の水準に達した。優待が個人投資家の株式保有動機になっているケースは多く、優待廃止は株価急落を引き起こすケースがほとんどだったが、今年度は優待廃止を発表した後に株価が上昇する銘柄 優待廃止でも堅調な銘柄も 株価の明暗分ける要因は
コロナで広がる「タッチレス」製品 NECや東芝系 新型コロナ エレクトロニクス IoT 科学&新技術 4月2日更新 新型コロナウイルスの感染が拡大する中、企業が「触れない」機能を搭載した新製品の開発、市場投入を急ピッチで進めている。NECはマスクをとるために手が顔に触れないよう、本人確認できる顔認証ゲートを半年以内に発売する。フジテックはエレベーターに非接触で行き先階を指定できる機能を加えた。日本企業はセンサーの要素技術を多く持つ。多様な製品を投入し、広がる「タッチレスエコノミー」を主導しようと動く。 3月下 コロナで広がる「タッチレス」製品 NECや東芝系
防水性能高めた自動ドア用スイッチ オプテックス 滋賀 関西 3月17日 センサー製造のオプテックス(大津市)は防水性能を高めて水洗いや消毒にも対応する自動ドア用の非接触スイッチ「クリーンスイッチ」を開発した。手をかざすだけでドアを開け閉めするので、医療機関や食品工場などのウイルス感染リスクを軽減できる。新型コロナウイルスの感染拡大で衛生管理のニーズが高まっており、初年度に3千台の販売を目指す。 スイッチは88ミリ四方で厚さ38ミリ。価格は6万円(税別)。国際電気標準 防水性能高めた自動ドア用スイッチ オプテックス
琵琶湖の湖岸に社屋、水辺で遊び職場に一体感 関西タイムライン 関西 12月9日 客船をモチーフにしたガラス張りのビルからは、目の前に琵琶湖が見える。足元の芝生や砂浜には多数のカヌーや20人乗りのドラゴンボート(ペーロン)が並ぶ。大津市北部にある湖岸の社屋には、防犯や製造装置のセンサーを開発するオプテックスグループの事業会社3社が本社を置く。フラットな組織づくりに水辺が生かされている。 「まいったな」。新入社員の藤森敦志さんは同期10人のじゃんけんに負けて頭を抱えた。オプテッ 琵琶湖の湖岸に社屋、水辺で遊び職場に一体感
オプテックスグループ、1月に本社移転 関西 9月19日 オプテックスグループは2020年1月1日に本社を大津市雄琴から大津市におの浜の旧オプテックス本社ビルに移転する。現本社は事業会社のオプテックスと同居しており、本社所在地を別にすることで持ち株会社としての位置づけを明確にする。 オプテックスGの小国勇社長以下、30人の従業員が移転する。旧本社ビルは8階建てで、このう オプテックスグループ、1月に本社移転
駐車場の空き見える化 オプテックス、区画ごとにセンサー 関西 6月20日 センサー開発のオプテックスは商業施設などの駐車場の混雑情報を可視化するシステムを開発、今秋から販売を始める。駐車区画の路面に車両検知センサーを設置し、車が止まってない区画を駐車場の入り口などで表示。利用者にスムーズな駐車を誘導する。 車両の有無などの情報は無線で駐車場入り口の表示板や商業施設の管理会社のパソコンに情報を送る。スマートフォンなどへの送信も可能で、利用者は事前に駐車場の混雑状況を把握 駐車場の空き見える化 オプテックス、区画ごとにセンサー
街路灯にセンサー オプテックス、人の流れや冠水を計測 関西 4月4日 センサー開発のオプテックスは東京都杉並区で街路灯に各種センサーを設置し、人の流れや冠水、揺れや傾斜などを計測する実験を始めた。まちにある街路灯をあらゆるモノがネットにつながるIoT化し、ビッグデータを収集。それを杉並区と協力してまちづくりの推進に役立てる。 JR荻窪駅や阿佐ケ谷駅周辺や区内の学校など4カ所の街路灯に人感や冠水などを探知する5つのセンサーを設置。得られたデータはオプテックスが収集し 街路灯にセンサー オプテックス、人の流れや冠水を計測