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太田 泰彦

太田 泰彦

カバージャンル

  • 外交、通商、テクノロジー

経歴

BSテレビ東京「日経プラス10」のレギュラー・コメンテーター。外交、通商、イノベーションなどの国際情勢をテーマに、世界各国を取材して回っています。米国のMITに留学した後、米国でワシントン、欧州でドイツ・フランクフルト、アジアではシンガポールに駐在。英語メディアNikkei Asian Reviewのコラムニストも兼ねています。ダボス会議はじめ多くの国際会議に招かれ、英語によるモデレーション、講演を多数手がけています。中国の「一帯一路」構想の実像などの報道で2017年度ボーン・上田記念国際記者賞を受賞。柔らかい文章を得意とし、2005年から10年間にわたり一面コラム「春秋」の執筆を担当しました。プライベートでは、繊細な日本の感性を究めようと、能楽シテ方観世流で仕舞と謡を稽古しています。

活動実績

2019年7月 夏季ダボス会議(中国・大連)に招かれ、「ASEANの製造業」のセッションでモデレーターを担当。会議の様子をBSテレ東「日経プラス10」で現地から報告
2019年6月19日 Nikkei Asian Reviewの特集で「米中テクノロジー冷戦」の構造を読み解く分析記事「 fear of digital iron curtain 」を執筆
2019年1月 ダボス会議の日本メディア代表に指名
2018年12月 日経ビジネススクール(NBS)の中国・深圳イノベーション視察ミッションでナビゲーターとして登壇
NBSアジア視察ミッションの紹介動画はこちら(YouTube)
2018年10月16日 米国ワシントンのCSIS(国際戦略研究所)でアジア経済統合と日米の通商戦略のシンポジウムに登壇
2018年6月 日本経済新聞出版社から『プラナカン 東南アジアを動かす謎の民』を出版
2018年4月から BSテレビ東京「日経プラス10」レギュラー・コメンテーター
2018年3月 報道を通じて国際理解の促進に貢献したジャーナリストを表彰するボーン・上田国際記念賞を受賞
2017年5月10日 世界経済フォーラム(ダボス会議)ASEANで、デジタル・スタートアップのセッションをモデレーション
2016年6月14日 米国ワシントンのCSIS(国際戦略研究所)でアジア経済統合のシンポジウムに登壇