マーケット

日経平均続伸 終値131円高 感染拡大懸念は重荷に

25日の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、前日比131円27銭(0.50%)高の2万6296円86銭で終えた。終値で1991年5月以来およそ29年半ぶりの高値を連日で更新した。前日の米株高の流れを引き継ぎ、買いが先行。新型コロナウイルスのワクチン実用化への期待から景気敏感株を中心に買われ、前日比500円高を上回り2万6700円台まで上がる場面もあった。 ワクチン期待などを背景に年初来、先物中心
東証大引け 続伸、リスク許容度改善で一時500円超高、感染拡大懸念は重荷に

企業がわかる、業界がみえる。非上場企業を含む4200社、67業界のニュースとデータを網羅