ラグビーワールドカップ2019

日本代表はいかに戦うか

1次リーグでプールAに属する日本代表。決勝トーナメント進出のためには、プール2位以上が条件だ。8強進出をかけた4試合を、日本はいかに戦うか。 ■ロシア サイズは世界屈指、パワー封じ4トライ狙う 開幕戦で当たるロシアはとにかく大きい。体のサイズだけなら、世界でも屈指の域に入る。強力な力攻めと対照的に、ボールを動かすことは不得手だったが、最近は別の顔も見せ始めた。侮れない相手に対し、日本は警戒心を高めて
ラグビー日本代表の新ジャージー。ポジションごとのプレー特性を考慮し、機能面で3種類が用意された=共同
日本代表はいかに戦うか

W杯へ、スパルタ合宿で体力向上 ラグビー日本

9月開幕のラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会に臨む日本代表が宮崎市での長期合宿を終えた。「今までで一番ハード」と多くの選手が漏らした猛練習は、体力強化などの成果として表れつつある。27日には今年初の公式戦となるパシフィック・ネーションズカップ(PNC)が開幕。グラウンドの内外で最終調整に入る。 数十分間の走り込みのあと、試合形式のメニューが始まる。本番さながらの肉弾戦つき。プレーが止まると
ラグビー日本代表の宮崎合宿は「今までで一番ハード」と選手が口々に話した
W杯へ、スパルタ合宿で体力向上 ラグビー日本

自分はスクラムハーフ役 観戦後は「語りたくなる」

アジア初のラグビーワールドカップ(W杯)が9月20日~11月2日に日本で開かれる。著名人に自分自身が思うラグビーの魅力を聞くインタビュー企画「W杯だ!ラグビーを語ろう」第6回は、衆院議員の小泉進次郎(こいずみ・しんじろう)さん(38)にファン目線での熱い思いを聞く。
小泉進次郎さんは前回W杯で南アフリカ代表を破った日本代表の大金星に「ほんとに、やられた」
自分はスクラムハーフ役 観戦後は「語りたくなる」

NZ競り勝つ、南ア快勝 ラグビー南半球4カ国対抗

【ブエノスアイレス=共同】ラグビーの南半球4カ国対抗は20日、ブエノスアイレスなどで開幕し、4連覇を狙うニュージーランドが20-16でアルゼンチンに競り勝った。前半にCTBラウマペ、ロックのレタリックがトライを挙げて20-9で折り返し、後半は得
アルゼンチン戦でトライに向かうニュージーランドのレタリック(20日、ブエノスアイレス)=ロイター
NZ競り勝つ、南ア快勝 ラグビー南半球4カ国対抗

15年ラグビーW杯4強が激突 南半球4カ国対抗、21日開幕

ニュージーランド、南アフリカなどラグビーの強豪がぶつかる南半球4カ国対抗は20日(日本時間21日)に開幕する。ワールドカップ(W杯)日本大会を前に、前回W杯で4強を占めた南半球勢が対戦する。秋の本番へ向けた準備とメンバー選考の場となる一方、W杯の優勝争いを占う戦いにもなる。 試合数は例年より少なく、1回戦総当たりの各チーム3試合。史上初のW杯3連覇を目指すニュージーランドは、初戦は敵地でアルゼン
スーパーラグビー決勝で突進するクルセーダーズのリース(6日、クライストチャーチ)=AP
15年ラグビーW杯4強が激突 南半球4カ国対抗、21日開幕

ラグビーW杯チケット「出発」

143の国・地域へ

ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会組織委員会は18日、日本を含む143の国や地域へ紙チケットの発送を始めた。開幕を約2カ月後に控え、購入時に紙チケットを選択した人に順次、届けられる。 海外向けの発送拠点となる東京都内の物流センターで出発式を開催。ジャージーを着た選手の姿を伝統的な武者絵で描いたデザインのチケットも披露し、組織委の嶋津昭事務総長は「日本文化の薫りがする魅力的なチケットだ。世界
ラグビーW杯のチケット発送が始まり、海外向けの物流センターで記念写真に納まる関係者(18日、東京都内)=共同
ラグビーW杯チケット「出発」

W杯への誘い ラグビーの魅力体感を

4年に1度のラグビーの祭典が近づいてきた。日本代表や主要国の注目点、ワールドカップ(W杯)の意義などについてともに元日本代表でラグビーワールドカップ2019アンバサダーの大畑大介、廣瀬俊朗の両氏に「2019年日本ラグビーの進むべき道」と題して決勝の地、横浜で語ってもらった。司会は日本経済新聞運動部記者の谷口誠。 ■戦略的キック多用、次のステージへ 谷口 今の「JAPAN(日本代表)」についてどうみて
対談する大畑氏(中)と廣瀬氏(右)=写真 川田雅宏
W杯への誘い ラグビーの魅力体感を

日本の試合日程

9月20日(金) 19:45〜
日本 ロシア
9月28日(土) 16:15〜
日本 アイルランド
10月5日(土) 19:30〜
日本 サモア
10月13日(日) 19:45〜
日本 スコットランド

ラグビー担当ツイート