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    ... 【北京=原田逸策】2017年の中国の出生数は前年より63万人少ない1723万人だった。すべての夫婦に2人目の子どもを認める「二人っ子政策」が始まった16年は大幅に増えたが、早くも政策効果が消えつつある。60歳以上の高齢者が全人口に占める割合は上昇しており、中国の本格的な少子高齢化が顕著だ。  中国...
    ... 中国の年間出生数が一人っ子政策の緩和以降で初めて減った。中国の発展を長期的に阻害するとエコノミストらが警鐘を鳴らす出生率の低下に関して、政府の改革が実を結んでいないことを示唆している。...
    ... 北九州市は1月1日時点の推計人口が94万9911人となり、1963年の旧5市合併以来初めて95万人を下回ったと発表した。死亡数が出生数を上回る自然減が響いている。  79年12月に106万9117人でピークとなった同市の人口は、2004年4月に初めて100万人を割り込み、減少傾向が続いている。製鉄...
    ... 静岡市は10日、2017年の人口動態で、人の流出入を示す「社会増減」が1970年以来47年ぶりに増加に転じたと発表した。17年は346人増え、外国人の増加が後押しした。一方、出生数から死亡数を引いた自然増減はマイナス3100人となり、全体の人口は2754人減った。  住民基本台帳ベースで、市の17年末の人口は70万6287人。...
    ...町が負担する。だが、「移住を増やす効果があったと言うのは非常に難しい」(復興観光課)。多くの制度がスタートした14年度以降も転出超過は続き、年間の出生数も1桁台が続いている。 ●縮む経済 人口減、後継者不在が追い打ち ...
    ... 仮に、男女の年齢別生存率と合計特殊出生率が2004年の水準のまま推移し、かつ移民を受け入れないとすれば、22世紀初めの総人口は4100万人台に減る。過去1世紀の増加分が帳消しだ。  出生数が死亡数を下回る自然減はすでに定着している。戦後ベビーブーム期に生を受けた団塊の世代のすべてが後期高齢者になる25年を、安倍政権は財政と社会保障の難...
    ... 愛知県が25日に発表した2017年の人口動向調査によると、1956年に調査を開始して以来、初めて県の人口が自然減に転じたことが分かった。県内の出生数は6万4698人、死亡数は6万7066人で、差し引き2368人の自然減になった。また20~30歳代で女性より男性が多い「男性過多」の傾向も続いている。...
    ...人の赤ちゃんは94万1千人で、100万人を2年連続で下回った。統計の残る1899年以降、最少を更新する見通し。死亡数は戦後最多の134万4千人で、出生数が死亡数を下回る自然減は初めて40万人を超えそうだ。子育て支援の充実などが一段と重要になっている。(関連記事を...
    ...計の残る1899年以降、最少を更新する見通し。死亡数は戦後最多の134万4千人に上り、出生数が死亡数を下回る「自然減」は初めて40万人を超えそうだ。子育て支援の充実などが一段と重要になっている。  日本人の出生数は、1947~49年生まれの団塊の世代で、49年には最多の269万6638人を記録。53...
    ...きるとわかった途端に政権内に緩みが生じた。  そもそも予算編成に際し、社会保障費の増加を前提にする必要はない。首相が唱える全世代型社会保障に向け、出生数を増やすための予算は診療報酬本体や介護報酬に切り込んで捻出すべきだった。  生活保護予算も辻つま合わせの印象が拭えない。政権内の議論は受給者の生活費...

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